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ウズベキスタン旅行記2

Posted by on 2015年6月21日

5月2日(土)

ウズベキスタン2日目はタシュケント市内観光。

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初日宿泊のホテルグランドプラザ

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こちらがウズベクの通貨スム。

過去のインフレで「1スム」は流通していない(その後露店でコインをゲット)。

ちなみに1000スム=67円くらい。

 

今回のツアー朝もゆっくりで国内線2回使う移動も楽なものだったから

早速現地2日目タシュケント市内を5kmRUNした。

しかし路面がガタガタの穴ぼこだらけで靴擦れを起こしてしまった。

最終日まで治らず、このあと足を引きずりながらの観光となってしまった。

以下に日本のアスファルトがしっかりしているかがわかる

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ホテル正面玄関

 

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まずはバラクハンメドレセ、クケルダシュメドレセ。

ウズベキスタン最初のモスクだ。

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続いてバザー見学。外国人向けというより地元の人が買っていくバザーとあって

よくある鬱陶しい客引きがほとんどない!これは安心して中を通過できた。

これはウズベキスタン全体であったことで、一部の土産屋を除き、安全に移動できた。

いきなりウズベクを気に入る。

 

バザーから地下鉄乗車!旧ソ連時代に人口100万人を超えた都市には地下鉄を作れという指令があったそうで

モスクワ、サンクトペテルブルグ、キエフ、ミンスク、エレバン、バクー、トビリシ、アルマトイ、そしてタシュケントに地下鉄が開通した。

地下鉄は駅、車両とも撮影禁止のため写真は1枚もない。結構厳しいよ。

羽田のモノレールみたいな感じでした。

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地下鉄を降りると独立広場に。これがウズベクの母像。

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タシュケント歴史博物館

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続いて日本人に関係する2つのポイントへ。

まずはナヴォイ劇場。ここは戦後、シベリア抑留でやってきた日本人が建設に携わったことで知られ

1966年4月25日に発生したタシュケント大地震で街中が崩壊する中

唯一「無傷」で残った建物。日本人がウズベキスタンで尊敬されるきっかけとなった建物だ

建物の横にウズベクスタン政府が刻んだプレートがあるのだが、残念ながら工事中で見られず。

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そして今日最後の観光地はシベリア抑留で

タシュケントで命を落とした80名のお墓がある日本人墓地。

ここはある現地人によって作られ、その人の遺言により、毎日朝夕きれいに掃除せよと

現在はそのお孫さんが毎日本当きれいにしてくれている。

写真から大事にしていただいているのがわかるだろう

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それからタシュケント空港ターミナル3へ移動。

このツアーの楽なポイントの一つ、移動はウズベキスタン航空国内線を利用する。

ちなみに空港も地下鉄同様、中の撮影が禁止されている。

外はOKということでパシャリ。

中はしょぼいという一言。首都の空港なのに何にもない。

かろうじて自販機があるのみでバーカウンタもない。

そんでもって、19:30タシュケント発HY1057便(A320)でウルゲンチへ。

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HY1057便で出た機内食というか軽食。

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ウルゲンチから世界遺産ヒヴァへ。

ホテルで遅めの夕食。ラダメン登場

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夕食後、ホテルのすぐそばが翌日回るヒヴァ旧市街とあって

夜のイルミネーションを観にいった。

今回夜景用に買ったスタークロスフィルターを初めて投入。

明かりを☆のようにできるこのフィルター。

 

驚いたのはこの辺一帯の治安のよさ。

夜0時ごろなのに子供が普通に遊んでいた。

まったく恐さを感じることはなかったね。

ウズベキスタンの治安の良い国であることをまず知ることが出来た2日目だった

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